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| ▼プロフィール |
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- マイスター:kaze777
- 珈琲焙煎を趣味に加えて約40年。今までの経験と、これからの試行錯誤を綴ります。
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| 焙煎機製作レポート |
完成までの過程のレポートを続けていきます。ご期待ください。
冷却機の塵埃分離と焙煎釜の煤塵分離は業務用の焙煎機のように兼用を考えていたのですが。データー収集に、いささか難があるようなので各々に取り付けることにしました。
○冷却機+集塵機(サイクロン+フィルター)の製作。
自家焙煎をしておりますとチャフ分離のできる効率の良い冷却機が欲しくなる。煎りあがった豆の香味を整えるためにすばやく冷却したいし、塵埃が部屋中に舞い散るのも避けたいのです。 冷却装置は火を使用しないので木製でOKでしょう。製作は格段に楽になります。
ステンレス製洗いオケ980円。

アルミ網 X4mm 1,280円。

洗いオケの底を外周から20mmで抜き、アルミ網を固定。 シナベニアで箱こさえて、中に扇風機を下向きに取り付ければ吸うでしょう。 やってみないと、どうとも言えないけど、1,000g冷やすのに2分くらいじゃないかな。 風量スイッチ付いてるし、なんせ安くて便利なのです。 排気口を箱の下にして噴出させると、ホバークラフトみたいに浮く。横に出して…キャスター付ければ、部屋の中を走り回る。(笑) 塵埃を噴出しながら浮いたり走り回ったりは遺憾。 排気の流れは、扇風機⇒チャンバー(排気冷却)⇒排出口の直径を徐々に絞りベンチュリー効果で流量をあげ、⇒屑入れ流用サイクロン(塵埃分離)。⇒筒型フィルターで排出する。
トタン屑入れ1,000円、壁掛け扇風機が2,000円として材料費は1万円以内でおさまりそうです。

○卓上コンロ用手回し簡易ロースターの製作。
市販品は300g〜500gですが、これが意外に高価です。3万円から8万かな。 構造も簡単なので、1,000g用こさえちゃいます。 有ると無いとでは大違い、手網や鍋から宇宙へ脱出できます。 熱気球とゼロ戦くらい違うのでありまする。
ランプシェード1,575円。

東急ハンズ渋谷本店で発見!実に良いものがあった。厚みも0.8mmはあってベコベコじゃないのです。おまけにリブもきれい〜に巻いてある。 2つモナカ合わせにして適当な幅のステンレス網の筒をアンコにすれば焙煎ドラム完成。 コンロの上で回転させる台をこさえればOK! ギヤモーターを取り付ければ電動マシンですぞよ。(^0^)
排気云々は簡易型を作ってから考えていきます。 高温を使いますので扇風機と屑入れでは、だめでしょうな。あ〜たらこ〜たらやってくしかないようです。
Ps:データ収集のパイロットマシンが完成したら…ですが。 有名な欧米の焙煎機の焙煎哲学を参考に本格的なサンプルロースター製作を考えております。
プロバットのサンプルロースターは個人輸入した知人の依頼で電気熱風式をガス直火式に改造した経験があります。 特筆すべきは、熱効率がすばらしいのです。 内部のバーナーや焙煎ドラムなどの高熱部と外壁の熱の遮断も実に巧みにできていて、焙煎中に誤って外壁などに触れても火傷などしません。
ドイツ、プロバット社サンプルロースター

デートリッヒはさわったことは無いのですが、外壁が塗装仕上げになってます。高熱部から外壁へ至るまでの熱遮断が良いがゆえと思います。
アメリカ、デートリッヒ社サンプルロースター
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